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スライディングピクチャー(Sliding Picture):どんなスライドパズルも解ける落ち着いた手順

12 枚の風景写真、3 つの盤面サイズ、そして 1 つの空きマス。ゲームの仕組みと、毎回絵を完成させられる 1 段ずつの解き方を紹介します。

スライディングピクチャー(Sliding Picture)は、風景写真を使った定番のスライドパズルです。夕日、水平線、森の小道、雪の峰、サンゴ礁など。写真が正方形のタイルにばらばらにされ、空きマスが 1 つできます。隣のタイルを空きマスへ滑らせて、絵を元どおりにしましょう。ブラウザで遊べるほか、Android でもプレイできます。読み込み後はオフラインで動きます。

基本

  • 動かせるのは空きマスの隣のタイルだけ。タップするか、キーボードの矢印キーを使います。
  • 角の小さな数字は、各タイルの正しい順番(1 から)を示します。
  • どのシャッフルも必ず解けます。
  • プレイ中は手数カウンターとタイマーが動き、ベスト記録は自己記録として端末に保存されます。手数が少ないほど上位です。

3 つのサイズ

  • Easy 3×3 — 8 枚。覚えるならここから。
  • Classic 4×4 — 昔ながらの 15 パズル。
  • Hard 5×5 — 24 枚で、じっくり長く遊べます。

いつでも使える解き方

必要なのは運ではなく、順番です。

  1. いちばん上の段を左から右へ。すでにそろえたタイルを崩さないように、1 枚ずつ所定の位置に運びます。段の最後の 2 枚は一緒に入れるのが楽です。まず最後から 2 枚目を角に置き、最後の 1 枚をその下に運んでから、2 枚まとめて回し入れます。
  2. 左端の列も同じように、上から下へそろえます。
  3. 右下に、ひと回り小さなパズルが残ります。2×2 か 2×3 の範囲が残るまで、段と列を繰り返します。
  4. 最後のタイルを空きマスの周りで回して、ぴたりとはまるまで調整します。

4×4 や 5×5 では、各タイルの前に少し時間をとってルートを考えましょう。タイルを押すには空きマスがその周りを回り込む必要があるので、空きマスを不用意に動かすと、そろえた段が崩れます。

記録を縮めるには

  • Hard の前に、3×3 で手順を身につけましょう。
  • 同じ絵を遊び直しましょう。ルートに慣れると手数がぐっと減ります。
  • 絵だけでなく数字を見ましょう。空と海のタイルはよく似ていることがあります。

12 枚の絵 × 3 つのサイズで遊び直しの楽しみはたっぷり。8 つの言語も内蔵しています。詳しくはスライディングピクチャーのページで。または最初の絵をシャッフルしよう。

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