ガイド
Aremon Backup:自分の「エコー」でパズルを解く
Aremon Backup では、直前の行動が助っ人になります。Create Backup の仕組み、3 つの Archive Seal の条件、タッチとキーボードの操作を紹介します。
たいていのパズルゲームで操作するのはキャラクター 1 人。Aremon Backup では、そのキャラクターに加えて、最大 3 人の「過去の自分」が仲間になります。主人公は Living Vault の守り手 Nia。パズルはすべて Create Backup(バックアップ作成) という 1 つの能力を軸に作られています。ブラウザで遊べるほか、Android でもプレイできます。
ひと言でいうと
部屋を歩いてからバックアップを押すと、時間が入口まで巻き戻り、今の行動がシアン色の Echo(エコー)になって、あなたの動きをそのまま再現します。今度はそのエコーと一緒に動きます。あるエコーがスイッチを踏んで扉を開けている間にあなたが通り抜け、別のエコーが Guardian(ガーディアン)を引きつける。エコーは最大 3 体まで重ねられ、最後に Aremon Core を Extraction Gate まで運べばクリアです。
エコーは固定タイムステップで再生されるので、同じ記録は毎回まったく同じ道をたどります。計画が崩れたら Rewind(巻き戻し) で最新のエコーを消して、その部分だけやり直せます。
4 つのチャプター、24 のミッション
- Seed Vault:最初のエコーと、ラッチを押さえ続ける基本を学びます。
- Prism Foundry:ダブルスイッチと反射する通路が登場。
- Storm Archive:風のレーンと飛行するガーディアンが加わります。
- Zero Hour:最後の封印が開くとき、反転ゾーンと装甲の見張りが現れます。
ミッションごとに 3 つの封印
クリアごとに最大 3 つの Archive Seal を獲得できます。
- Efficiency(効率):バックアップを少なく使う。
- Precision(精密):見つからずに脱出する。
- Flow(流れ):チャプターの目標タイム内にクリアする。
Chronicle Obelisk のランキングは純粋な速さよりも「バックアップの少なさ」を上位に評価します。焦った突破より、きれいな計画のほうが強いのです。
操作方法
タッチ操作では、左側のソフトスティックをドラッグし、右側の Backup や Interact をタップします。キーボードでは WASD または矢印キーで移動、R でバックアップ作成、Backspace で最新のエコーを巻き戻し、Space でインタラクト、Escape で一時停止。Memory Lantern の設定で「動きを減らす」設定も選べます。
部屋の攻略の考え方
- まずは偵察ラン。本番の記録を始める前に、スイッチ、コア、ガーディアンの巡回ルートを確認しましょう。
- 遠くのスイッチを押さえ続けるなど、いちばん長い役目のエコーから先に記録し、短い役目は自分でこなします。
- エコーが 3 体必要だと思ったら、2 体で Efficiency の封印を取れないか考えてみましょう。
ホーム画面も世界の一部です。Mission Gate でミッション開始、Archive Map でたどった道を確認、Aremon Habitat では助けた仲間たちに会えます。詳しくは Aremon Backup のページへ。または最初の部屋に今すぐ挑戦。
