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知力対決(IQ vs IQ):3 つの試験モードと出題内容
Quick、Standard、Challenge のどれにする? 各試験の内容、出てくる問題の種類、Review を使った上達法を紹介します。
知力対決(IQ vs IQ)は、紙の試験のように描かれた視覚的な推理パズルです。温かみのある机の上に、線画の図形、矢印、点のグリッド、数列。アカウントも準備も不要で、モードを選べば時計が動き出します。ブラウザで遊べるほか、Android でもプレイできます。
まず正直に一言。最後に出る数字は、1 回の時間制限つきセッションであなたが出した答えを表すだけのものです。ゲームのスコアであり、臨床的・教育的・職業的な測定ではありません。
3 つの試験、1 つの問題バンク
- Quick — 2 分で 8 問。約 4 分の 1 は難しめの問題。
- Standard — 3 分 30 秒で 12 問。半分近くが難しめ。
- Challenge — 4 分で 15 問。およそ 10 問中 7 問が難しめで、空間・図形・パターンの問題が増えます。
出てくる問題
- 数列 — 一定の増え方、差が大きくなる数列、倍々の連鎖、平方数、前の 2 項の和が次の項になる数列。
- 文字の並び — 前に飛ばしたり、逆に数えたりするアルファベット。
- 図形 — 多角形の辺、角度、対称、周の長さと面積、立方体。
- 視覚問題 — 試験の中心です。系列や行列の補完、回転、鏡像、重ね合わせ、込み入った図の中の図形の数え上げ、ルールから外れた図形探し。
- 軽めの問題 — 時計とカレンダー、方角、身近な科学、言葉の類推、短い論理文。
試験の流れ
- タイマーは常に表示されています。Prev と Next で好きな順に移動できるので、1 問飛ばしてあとで戻れます。
- Pause で時計が止まり、位置もそのまま保たれます。
- 提出前の確認画面で未回答の数がわかります。未回答は不正解として数えられるので、空欄より推測で答えたほうが損はしません。
Review を活用しよう
試験のあと、Review で 1 問ずつ見直せます。正解は緑、あなたの誤答は赤で示されます。ミスの多くはいくつかのパターンに分かれます。回転の向きの読み違い、数列を逆方向に読んだ、込み入った図での数え間違い。自分のパターンに気づくのが、いちばんの近道です。
記録はモードごとに端末に保存され、任意参加のランキングにはシーズン別と通算で実際のプレイヤーが並びます。詳しくは知力対決のページで。または Quick 試験を始めよう。
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