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ブリックゾーン:重力なし、スキャナー 1 台、スイープ 5 回
ブリックゾーン(Brick Zone)は「ブロックが勝手に落ちてくる」時間制限をなくしました。手動の配置、黄色いスキャナー、面積の 2 乗で決まるスコアの関係を解説します。
ブリックゾーン(Brick Zone)は、積み上げ系パズルに欠かせないと誰もが思っているものを取り払いました。ピースは自分からは落ちてきません。落下タイマーもありません。資材をどこに置くかはすべてあなたが決め、その仕事にどれだけの価値があったかは黄色いスキャナーが決めます。ブラウザで遊べるほか、Android でもプレイできます。
基本の流れ
クレーンが、天井のない 10 列の資材置き場に石材を運んできます。資材はあなたが置いた場所で待っていてくれるので、横に動かしたり回転させたりしながら、積み山の上に出るゴースト(予告の輪郭)を確認できます。ぴったり合ったら確定です。
資材を 10 個置くたびにスキャナーが作動します。危険色の黄色い枠がずっとタワーの上を漂いながら、切り取る帯を示しています。カウンターがゼロになるとカメラが枠に寄り、ビームが走って、枠の中のレンガが一斉に砕けます。残った部分は固い資材として落ち着くので、タワーはあなたが計画した形のままです。
ポイントの出どころ
- 壊れたマスは一律の点数。
- 枠の中でそろった行はさらに高得点。
- 帯の中でいちばん大きい中身の詰まった長方形は、その面積の 2 乗で得点になります。ぎっしり詰まったブロックは、同じ数のバラバラなレンガよりはるかに価値があります。
- 枠の中をすべて消すと Perfect Zone。
- シフト中はサイクル倍率が 1.0 から 1.8 に向かって上がっていくので、後半のスイープほど重要です。
1 シフトはちょうど 5 回のスイープ。最後に、スコアの内訳がわかる結果ボードが表示されます。
3 つの働き方
- Scanner Contracts:目標が上がり、スキャナーも速くなる 30 のキャンペーンステージ。
- Ranked Shift:標準のランで、Foreman Board(現場監督ボード)に一度だけ記録されます。
- Daily Blueprint:日付ごとに決まる資材の組み合わせで、全員が同じ材料で勝負します。
計画のコツ
- 枠がどこへ漂っているかを見て、通過しそうな場所にいちばん密なブロックを作りましょう。
- きれいな長方形を崩してしまう資材は Hold Bay(保管スペース)に置いておきましょう。
- 序盤のスイープを軽く見ないこと。倍率が上がっていくので、散らかったタワーは終盤に立て直すのが難しくなります。
- 3 つ先までのプレビューで次の資材がわかります。それを前提に長方形を計画しましょう。
タッチ操作:横にドラッグ、タップで回転、下スワイプか配置ボタンで置きます。キーボード:矢印キーで移動と配置、Z と X で回転、Space で確定、C または Shift で保管、Escape で一時停止。詳しくはブリックゾーンのページへ。またはシフトを始める。
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